開発事例

実際の取り組み、導入、検証、プロジェクトから得た知見。

記事カテゴリ

カテゴリから探す

最新記事

公開ブログ

#01 / 開発事例
「Ship It Saturdays」参加記:Firebase HostingとCloud Runによる効率的なルーティング実装
開発事例
「Ship It Saturdays」参加記:Firebase HostingとCloud Runによる効率的なルーティング実装

「Ship It Saturdays」に参加し、普段後回しにしていた課題を解決しました。今回はGoogle Cloud Runのプロジェクトデプロイにおいて、Firebase Hostingを活用して特定のパスをCloud Runサービスへ振り分ける構成を...

#02 / 開発事例
ChatGPT 5.6でVibecoding!USBカメラとTelegramを連携させた屋外駐車場用の防犯カメラDIY事例
開発事例
ChatGPT 5.6でVibecoding!USBカメラとTelegramを連携させた屋外駐車場用の防犯カメラDIY事例

道路に面した駐車場への不安を解消するため、手元のUSBカメラとChatGPT 5.6 Solを活用して防犯カメラシステムをDIYした事例紹介です。GUIでの監視エリア指定、自動フォーカスや光量変化による誤検知対策、Telegramへの即時通知と自動録画、さ...

#03 / 開発事例
ジムでの記録を快適に:Androidエンジニアが自作したトレーニングアプリ「GymPlayer」の開発事例
開発事例
ジムでの記録を快適に:Androidエンジニアが自作したトレーニングアプリ「GymPlayer」の開発事例

ジムでのトレーニング中、セット数の記録忘れやタイマーの通知漏れに悩んだAndroidエンジニアが、VibeCodingとCodexを活用して専用アプリ「GymPlayer」を自作しました。音楽とタイマーの共存や、柔軟なトレーニングフロー、データのクラウド同...

#04 / 開発事例
AIビジネスの「ハネムーン期間」は終了か?Palantir CEOが指摘するデータ主権と次世代AIアーキテクチャ
開発事例
AIビジネスの「ハネムーン期間」は終了か?Palantir CEOが指摘するデータ主権と次世代AIアーキテクチャ

PalantirのCEO Alex Karp氏が提起したAIビジネスモデルへの批判を通じ、企業が直面するAI導入の現実を考察します。過度なコスト投下や知的財産流出のリスク、ブラックボックス化するAI環境に対し、エンジニア視点で必要なのは「コントロール力」で...

#05 / 開発事例
6年間の「長距離走」の終着駅:フルスタックエンジニアが「見栄のためのプロジェクト」に直面した時
開発事例
6年間の「長距離走」の終着駅:フルスタックエンジニアが「見栄のためのプロジェクト」に直面した時

2026年6月30日、6年間に及ぶプロジェクトの旅が終了した。技術的な挑戦だけでなく、経営判断の誤り、クライアントとの不適切な関係、マネジメントの甘さがプロジェクトの成否にどう影響したか、フルスタックエンジニアとしての実体験をもとに振り返る。盲目的な拡大の...

#06 / 開発事例
エンジニアのための組織変革ガイド:AI実装を成功させる「ラストワンマイル」戦略
開発事例
エンジニアのための組織変革ガイド:AI実装を成功させる「ラストワンマイル」戦略

本記事では、AIソリューションを組織に導入する際、技術的な実装以上に重要な「ラストワンマイル」の重要性を説く。エンジニア視点で、ユーザーのニーズ監査、反対意見の活用法、そして「イノベーションマトリックス」を用いたビジネス課題とAI能力のマッピング手法を解説...

#07 / 開発事例
AI導入を阻む組織の壁を崩す:日本企業に合わせたボトムアップの展開とエンジニアの実践戦略
開発事例
AI導入を阻む組織の壁を崩す:日本企業に合わせたボトムアップの展開とエンジニアの実践戦略

AI製品の企業導入において、技術設定以上に重要なのが「組織内のスポンサーシップ」です。米国流のトップダウンが通用しにくい安定重視の日本企業において、プロジェクトを存続させるための「アーリーアダプターを起点とした逆張りのボトムアップ手法」や、「公開データのマ...

#08 / 開発事例
無経験者が AI を使って 0 から 1 のキャリアアップを果たす方法:「通訳官の3つの境界」から「散歩しながらブログ執筆神ツール」までの経験談シェア
開発事例
無経験者が AI を使って 0 から 1 のキャリアアップを果たす方法:「通訳官の3つの境界」から「散歩しながらブログ執筆神ツール」までの経験談シェア

エンジニアからマーケ職への転職を目指す相談をきっかけに、AI 時代に求められるコアコンピタンスを解説。老通訳官から学んだ「3つのレイヤー理論」をもとに、単なるツール利用(直訳)から、知識体系の転換力(骨組みの応用)、そして商業的マインドへの昇華を説きます。...

#09 / 開発事例
「エア録音」を防ぐ:マイク動作を可視化するウェアラブル制作の試み
開発事例
「エア録音」を防ぐ:マイク動作を可視化するウェアラブル制作の試み

移動中にアイデアを録音しようとして、実は録音されていなかったという「エア録音」の失敗を防ぐためのハードウェア開発プロジェクト。アプリを問わずマイク使用状況を検知し、インジケーター兼補助ライトとして機能するデバイスを構想している。専用ソフトを開発するのではな...

VIBECODING

AIと開発現場の知見を、読みやすい記事として届けます。

© 2026 VibeCoding Japan, Inc. All Rights Reserved.